2009年12月23日

ヒメ終わり?始め?

なーんて、もう数十年前。
 
ここ数年、年末年始はカリ首の…否、右手首の…怪しいな…ほんとに仕事で、右手首の酷使の時期である。
 
一生懸命だなぁ
 
とか
 
これじゃどうにもならんだろ
 
とか
 
これならいける
 
とか…
 
 
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2009年12月21日

体位が違う

先週金曜日から昨日まで、連続して3つの体位に接した。前? 後ろ? 横? ん???
 
 
 
…と、そんな話ではない。(というか、40を控えたおっさんに、そんな元気はもはやない。笑)
 
 
 
金曜日。ブラジル「FUTURE」。観劇。
土曜日。ひょっとこ乱舞「モンキー・チョップ・ブルックナー」。DVD撮影。
日曜日。劇団熱血天使。「protest」。DVD撮影。
 
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2009年12月06日

嬉しき哉

久々に「ひょっこり会う」というのは嬉しいものだ。
 
ひとりは、久間勝彦さん。劇団6番シードの前主宰で、脚本家・演出家。劇団6番シードさんには今も時々お世話になっているが、その劇団6番シードの「おもてなしの気持ち」の礎を築いた人だ。久間さんの夢は「小屋を作ること」だった。自分たちがいつでも好きなときに自由に公演ができるようにという想いを込めて、難しい劇団経営を(小劇場界にあっては珍しく)確実にしっかりやってきた方だ。暫く連絡をとっていなかったが、とある撮影の際にひょっこりお会いしたところ、来春に向けて今熱いエリア・池袋にて壮大な夢に実現へ事を着々と進められていると聞いた。
想いは叶う。言うのは簡単だが実現・実行できる人はそういない。素晴らしい!
 
そしてもうひとりは、
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2009年12月01日

緊急告知!

テアトルプラトーもお世話になっている東京芸術見本市の事務局を務める、PARC - 国際舞台芸術交流センター」さんより、今流行の(?)「事業仕分け」に関する緊急フォーラムの告知です!

ご興味のある方、意見を言いたいという方、どうぞ奮ってご参加あれ〜!

【緊急告知】第1回事業仕分けに関する助成金フォーラム

 

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緊急告知 ― 「助成金制度」の観客から当事者へ

現場の制作者・アーティストを主対象とした「事業仕分け」に関する

第一回助成金フォーラムを緊急開催します

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2009年11月29日

変わる替わる?!

くろいぬパレード「柘榴を切った!」
 
良質なコメディ。日常という名の「切り取り」に食傷気味の昨今、舞台ならではのコメディだった(コントではない)。
 
変わる者、替わる者、変わらない者たちの、何がホントで何がウソか分からぬ、時代に流し流され流されない、でも、やっぱりそれぞれの「個」という意識が芽生える中での「幸せ」に浸りたいという飽くなき欲求と欲望。
 
というようなヤヤコシイ話を蹴散らす良質さ。
 
明日までだが、時間を作って観にいくべし!
 
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2009年11月24日

たくさん♪

秋はやっぱり観るべき舞台が多い。嬉しい。
 
今週は(って、もう始まっておるが…)、まず。
 
演劇界だけでなくテレビやドラマの脚本で大活躍中のイケタニマサオ氏が率いるくろいぬパレードの公演。
 
「柘榴を切った!」
さぁさぁ、寄ってらっしゃい、観てらっしゃい♪
 
きっと面白い作品に仕上げてきておりますよー!
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2009年11月22日

おしりふりふり

あひるが歩くのを後ろから見ているとそのヒップラインの「ふりふり」さ加減に微笑ましくなる。
 
 
 
 
というような話ではなく。
 
あひるなんちゃら「ジェネラルテープレコーダー」のA面・B面両方撮影@今日である。
 
 
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2009年11月21日

なん

なんなん?
 
何なの?
 
難かぁ。
 
キャラメルボックス等によるプロデュース公演「MINERVA WORKS #1 『Live, Love, Drive. 死神の精度』」の感想。
 
プロデュース公演って、プロデュースサイドが様々な「何?」に明確な軸をもってやらないと「難」しいのだなぁと実感。究極的には、「何がしたいのか?」ってことになろうか。
 
 
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2009年11月18日

死神

敬愛する弾丸MAMAER主宰・脚本家・演出家の竹重洋平氏が、キャラメルボックス等のプロデュース公演「MINERVA WORKS #1 『Live, Love, Drive. 死神の精度』」の脚本を担当。
 
竹重洋平はオリジナル脚本をその信条としており、原作ありきのこのネタを脚本家としてどう料理したのか。
竹重洋平は緻密で高度な演出をその信条としており、外部演出ありきのこのネタを脚本家としてどう料理したのか。
 
楽しみは尽きない。
 
 
 
 
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posted by toku at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | toku_diary

2009年11月15日

東京裁判

昨日、撮影。
 
やはり、素晴らしい。今回は前回の再演から更に手直しもされていて、より一層の「圧倒感」とでも言おうか。

圧巻であった。
 
題材としての面白さは勿論。
狭い(しかもかなりエキセントリックな。笑)小屋で行なう意味。
たった5人の役者、そして彼らの「腕」だけで演じる意味。
膨大な「物語」になるはずのネタを、切り取り魅せる意味。
 
 

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posted by toku at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | toku_diary