2009年04月12日

脳溢血

あまりハゲしく
言えぬから
はじめてみよう
tokuの戯言


ということで、はい、「芸術支援企業幹部がつづる『今日のできごと』」とは別に、本当のtokuのブログを始めることに。tokuのブログなんで、まぁ、好き勝手に書いていこうと。当然、不定期台風


第1回目は、tokuが常々呆れているお話について。

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2009年04月13日

鬼才か

黒色綺譚カナリア派「義弟の井戸」(東京・三軒茶屋|シアタートラム)を観てきた。
 
赤澤ムックという脚本家・演出家は、鬼才か気違いか。
 
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2009年04月14日

そこが面白い

黒色綺譚カナリア派「義弟の井戸」@シアタートラムの撮影だった。
 
が、終焉に向けてのキーとなる女の子がロケハン(2回)と異なっていたこと(これは撮影上)、そして、何より…ミスが目立ったことが少々残念。
 
しかし、生き物の所作とは所詮そんなもの。
 

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2009年04月15日

ゲニ、まっこと、んだな。

昨夜(14日)、InnocentSphere「ゲニウスロキ」の通し稽古を観てきた。
 
脚本・演出の西森英行さんを、tokuはいつも&まさに「実弟」のような眼で拝見させていただいているが、今回は「微笑ましい」印象が強い。
 
無論、かれこれ5年半前に書いた作品でもあろう。無論、「今」に合わせた脚色があっても「元」はなるたけ残してもいたろう。取扱っている題材はわずか2時間弱で説明できるものなどではないし逆に言えば2時間弱の時間が不要だろうとも思うものでもあるのだが、初演が5年半前ということを鑑みれば、それはそれで納得できる。逆に、そのネタだけで2時間弱の作品を仕上げることも凄いと思う。
 
が…。
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2009年04月16日

その男、危険につき

昨日、テアプラのフライヤーが届いていないということで、夕方慌てて中野のザ・ポケットへ車を走らせ。
 
行った先は、弾丸MAMAER『デマゴギー226』の仕込現場。
 
弾丸MAMAERには個性をギラギラさせている役者陣もさることながら、ひときわ異彩を放つ男がいる。
 
竹重洋平。
 
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2009年04月17日

寄る歳波の

テアプラでお付き合いさせていただいている劇団関係者の皆さんの殆どが、(当然)俺よりも年下。
 
しかし、年齢なぞ関係なく、素晴らしいものは素晴らしいし、屁にもならないものは屁にもならない。
 
そんなことを感じながら日々過ごしているなかで、ちょっとした事件。
 
 
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あがり一丁

本日先刻、やっとやっとテアトルプラトーのウェブサイトがリニューアルでござる。
URLはこれまでと同じ。
いやー、やろうやろうと思ってから、長かった〜。
が、まだ終わらぬ…。
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2009年04月19日

ヤミ

今日(18日)は、はらぺこペンギン「闇の向こう側」のロケハン・撮影だった。
 
男ばっかりの舞台と聞いていて、むさくるしい(笑)のかなと想像していたが、実に優しい芝居だった。舞台美術もがっつり作りこんで仕掛けもあり、バラすのがもったいないのでは? と思うほど。
 
作品的には、あまり演劇を見慣れていない人でもちゃんと分かるように創られていた。
 
年齢的にはまだまだ若い劇団だのに、作品性によるのか、お客さんも超満員だった。
 
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気付けば

テアトルプラトーを組織化して、昨日18日がテアプラ満3歳のお誕生日だったプレゼント
 
一応名目上の代表の俺さえ忘れているのだから、きっと他のスタッフも忘れていることだろう。
 
いったい何をしてきて、何をしてこなかったのか――
 
 
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2009年04月20日

横浜の夜を――

テアプラの番組のオープニング曲とエンディング曲を、テアプラが始まってからずーっと提供してくれているアーティスト・morI mamI。ポっと出の人ではなく、超実力派で、メジャーアーティストのバックコーラスなどもやってきている女性。
 
そのmorI mamIが、4枚目(?)のアルバムで新境地を開拓。これまで自ら作詞作曲してきた楽曲を、スーパーアレンジ!
 
その、リリース記念パーティが――
 
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2009年04月21日

「小劇場」というイメージ

本日(20日)ソワレ。InnocentSphere「ゲニウスロキ」の記録撮影。俺は単に観劇。
 
偶然、比較的大きな劇場に勤めていた知り合いとばったり。その女性曰く「しっかり作り込んでいるんだね!」とか「お金かけているんだねぇ!」とか、びっくりしたらしい。
 
…と、ここで喜ぶのは早い。
 
問題は、此処にこそある。
 
 
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2009年04月22日

5ステ目

今日は終日、DVD用を兼ねて、InnocentSphere「ゲニウスロキ」のロケハン→撮影。
 
プレビュー公演も含めて全11ステージのなかの5ステージ目が撮影ステージ。
 
今回は偶然にも通し稽古、ゲネ(半分)、2ステ目と3回も観ている。
 
さて、今日の撮影本番は…
 
 
 
 
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2009年04月23日

ゲニからデマへ

本日(もはやとうに昨日)、InnocentSphere「ゲニウスロキ」のDVD兼ロケハン・撮影を終えました。
 
随分ブラッシュアップされていていました(一部の人は、ミスで凹んでいましたが…。笑)
 
26日(日)まで上演されます。
 
 
さて、明日(24日)は、ポケットサイズの「ニ・ニ六事件」。弾丸MAMAERの新作ロケハン・撮影です。
 
 
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半立でも嬉しい

??VQR.gifi mode公式サイト「QTV video」の『テアトルプラトー いつでも劇場』が、暫くQTV videoさんのシステム変更に伴なって視聴できない状態にあった。
 
が、先ほど、第1幕から第49幕まで復活! もう90作品以上アーカイブされているが、第50幕以降はまだシステム変更中とのこと。

 


 
半立した作品群は……
 
 

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2009年04月25日

敬礼っ!

今日(もはや昨日)、待望の弾丸MAMAER新作「デマゴギー226」のロケハン・撮影だった。
 
マチネのロケハン時には、脚本の完成度の高さを堪能した一方、役者陣他の「ぐだぐだ」が目についた。無論、「危険な男・竹重洋平」は気付いている。マチネ後、やたら不機嫌(笑)。
 
が、ダメ出しで軍隊統制が取れたのか――
 
 
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おめぇ、何様だ?!

俺はつい先ほどまで知らなかったが、先週(? だったけ?)DVD用を兼ねて撮影させていただいた劇団さんの某舞台監督が、うちのshinryにナマこいたらしい。
もしその場でshinryからその話を聞いていたら、即撤収は間違い無し。撮影などせずに、おまけにテーブルひっくり返して踵を返したことだっただろう。
 
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2009年04月26日

インディアン

いつもお世話になっている劇団6番シードの「テンリロ☆インディアン」の撮影@2バージョン。撮影は他のスタッフにお願いして、shinryのみ同行。
 
俺は別件が入っていて…しかもそれが突然流れてまた即別件が入り、今回観ることすらできなかったが、どうだったんだろう。
 
いつもエンタメ系で気軽に楽しく観せてもらっているだけに、残念。
 
まだ、感想もshinryから聞けていないし…。
 
でも、確か――
 
 
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シド

と言えば、俺の世代では、セックスピストルズかピンクフロイド。(まさか、工業デザイナーのシドか??? 笑)
 
唐突にセックスピストルズかピンクフロイドが出てきて、知らない世代の人もいるかと思うが、明日(もう今日)のロケハン・撮影は、まさに、MCR「シド・アンドウ・ナンシー」
 
とにかく笑わせてナンボ、でもって、最後にちょっと切なくなる作風のMCR。
 
俺はロケハンで散々笑って、撮影中には「ぐっと我慢の子」になるのが通常だが、MCR(ドリル・チョコレートだったっけ?)のとある作品で、撮影しながら思わず「ぶはっ!」と笑ってしまったことがある(汗)。
 
そんなMCRの新作――
 
 
 
 
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2009年04月28日

シドはやっぱりSEX

昨晩(もう一昨晩だが…)、MCR「シド・アンドウ・ナンシー」のロケハン・撮影だった。
 
MCRらしい「自由」な雰囲気の中、男の転がり落ちる生き様と、でも最後にはちょっと優しい作品。
 
ちなみに、「シド」はやはりセックスピストルズであった。
 
 
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昂ブル

今日の午後、新しいビジネスの拠点となる小さな事務所の契約。事を興す際にいつも感じる高揚感。
 
が、ぐっと引き締め、粛々と。
 
この新しいビジネス、テアプラが何かしらの形で関わることを狙ってきたもの。
 
逆に言うと、テアプラでお付き合い・ご協力いただいている劇団さんや脚本家さんたちとの人脈が無ければ成立しないものでもある。
 
 
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