2009年11月04日

ref+love+rain

「リフラ脳」とか「利夫ラブ雨」とかテキトーに書いたMCRの新作公演「リフラブレイン」が終わった。この造語、意味を聞いたが、ここでは書かない。●●と●●の間、みたいな造語だとさ!
 
それにしても、やはり「櫻井節」が好きだ! 良ぃ〜! 日常会話とは言うものの、ほんの少しだけ日常会話で使う言葉から逸れてくれる、でも、日常会話のなかに収まりきれる範囲で、という言葉遊びが、たまらん!
 
こりっちのグランプリと併せて、俳優賞を受賞した中川さんも出演。ヤクザ系の役は馴染があるが、いつもとは明らかに異なるテンションで演じられていて、良ぃ〜! 
 
残念ながら……
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煮詰

煮詰めて良いアイデアが出てきたとか煮詰めて美味しいカレーができたとか、そういうことならまだ良いが。
 
煮詰まってしまってる、今…というか、昨日から…。
 
別に斬新なアイデアが欲しいとかそういうものではなく、作業の進行具合が、煮詰まっている。だから屹立…否、タチが悪い。
 
 
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2009年11月05日

Espanola♪ UCL♪

18日頃から月末間近まで仕事にかこつけて…もとい。れっきとしたお仕事で!…その流れに身を任せて、tokuのことをご存じの方は、記事タイを見ただけで分かると思うのですが、
 
 
 
 


うひゃひゃ♪

 
 
 
 

になるかもしれなかったのに…仕事、流れそう…。
いや、ね…

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2009年11月08日

汚い月

昨日、乞局「汚い月」のDVD用の撮影でした(ロケハン&試撮は一昨日)。
 
嫌な臭いがあたかも鼻腔の粘膜を包み込むような、乞局さん「ならでは」の作品で、面白かったですよー。
 
12日まで、笹塚ファクトリーにて! 観るべし!! 
 
そうそう、観劇の際は、股を開いて行きましょう。何をされてもどんな風に弄られても良いように、下西ワールドに身を任せて観るのをオススメします。
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2009年11月10日

世界に

テアプラで2008、2009とその活動を微力ながら応援させていただいている「東京芸術見本市(通称:TPAM」の「2010」の、参加団体募集が始まったそうな。

イベントとしての規模はさほど大きくないながらも、日本国内は勿論、海外からも「舞台」関係の人々が集まり、交流したりビジネスの話をしたりしている会。

その参加団体募集は…



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目覚めよ

今週末はおそらくパラドックス定数「東京裁判」の撮影になるのではないか(tokuが予定を確認していないだけ)。この作品の再演はおそらくパラドックス定数を初めて観せてもらった最初の作品だったのではないか。今回はその再演の再演(書き直しで)らしい。
 
 
東京裁判。
 
 
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2009年11月13日

ここ1−2年

テアプラやってて嬉しい事。
色々な劇団の作家さんが、色んな「場」で脚本提供されたり外部演出されたり。
それが仲良し交流ではなくお仕事で繋がって広がっていっている事。
 
折りしも不況の最中。
アゲインストの風がフォローの風になっていることもあるのだろうが、要は「チャンス」が其処此処にあり、それらをかっちり射止めている点が嬉しい。
 
かねてからテアプラをやるにあたり…
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2009年11月15日

東京裁判

昨日、撮影。
 
やはり、素晴らしい。今回は前回の再演から更に手直しもされていて、より一層の「圧倒感」とでも言おうか。

圧巻であった。
 
題材としての面白さは勿論。
狭い(しかもかなりエキセントリックな。笑)小屋で行なう意味。
たった5人の役者、そして彼らの「腕」だけで演じる意味。
膨大な「物語」になるはずのネタを、切り取り魅せる意味。
 
 

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2009年11月18日

死神

敬愛する弾丸MAMAER主宰・脚本家・演出家の竹重洋平氏が、キャラメルボックス等のプロデュース公演「MINERVA WORKS #1 『Live, Love, Drive. 死神の精度』」の脚本を担当。
 
竹重洋平はオリジナル脚本をその信条としており、原作ありきのこのネタを脚本家としてどう料理したのか。
竹重洋平は緻密で高度な演出をその信条としており、外部演出ありきのこのネタを脚本家としてどう料理したのか。
 
楽しみは尽きない。
 
 
 
 
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posted by toku at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | toku_diary

2009年11月21日

なん

なんなん?
 
何なの?
 
難かぁ。
 
キャラメルボックス等によるプロデュース公演「MINERVA WORKS #1 『Live, Love, Drive. 死神の精度』」の感想。
 
プロデュース公演って、プロデュースサイドが様々な「何?」に明確な軸をもってやらないと「難」しいのだなぁと実感。究極的には、「何がしたいのか?」ってことになろうか。
 
 
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posted by toku at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | toku_diary

2009年11月22日

おしりふりふり

あひるが歩くのを後ろから見ているとそのヒップラインの「ふりふり」さ加減に微笑ましくなる。
 
 
 
 
というような話ではなく。
 
あひるなんちゃら「ジェネラルテープレコーダー」のA面・B面両方撮影@今日である。
 
 
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posted by toku at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | toku_diary

2009年11月24日

たくさん♪

秋はやっぱり観るべき舞台が多い。嬉しい。
 
今週は(って、もう始まっておるが…)、まず。
 
演劇界だけでなくテレビやドラマの脚本で大活躍中のイケタニマサオ氏が率いるくろいぬパレードの公演。
 
「柘榴を切った!」
さぁさぁ、寄ってらっしゃい、観てらっしゃい♪
 
きっと面白い作品に仕上げてきておりますよー!
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2009年11月29日

変わる替わる?!

くろいぬパレード「柘榴を切った!」
 
良質なコメディ。日常という名の「切り取り」に食傷気味の昨今、舞台ならではのコメディだった(コントではない)。
 
変わる者、替わる者、変わらない者たちの、何がホントで何がウソか分からぬ、時代に流し流され流されない、でも、やっぱりそれぞれの「個」という意識が芽生える中での「幸せ」に浸りたいという飽くなき欲求と欲望。
 
というようなヤヤコシイ話を蹴散らす良質さ。
 
明日までだが、時間を作って観にいくべし!
 
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