2009年04月12日

脳溢血

あまりハゲしく
言えぬから
はじめてみよう
tokuの戯言


ということで、はい、「芸術支援企業幹部がつづる『今日のできごと』」とは別に、本当のtokuのブログを始めることに。tokuのブログなんで、まぁ、好き勝手に書いていこうと。当然、不定期台風


第1回目は、tokuが常々呆れているお話について。

どこぞのだれそれのイベントPRとは言わねども、某N氏と某N氏との対談がウェブ上で掲載されていた。正直、tokuはぶっと噴き出し。


芸術文化の建前論や金太郎飴のような演劇論は、もう要らない。お腹いっぱいだ。あんたたちがまだ「第一線でご活躍の」などと持ち上げられて居残っていることが、演劇界の「バカの壁」だ。過去の自慢話ばっかりだし。

 
そのくせ、文化庁に呼ばれれば「ハイ、私がNです」とか「ハイ、私がHです」とか「ハイ、私がSです」とか「ハイ、私がAです」などと言って媚びへつらい助成金や補助金を分捕ろうなんてケツの穴の小さな行動をもうやめなはれ。


あんたたちが現役のフリをしているから、才能ある若手がもっと大きな舞台へ飛び出せないのである。要は、フン詰まり状態。巷間、「『商業』より『小〜中劇場』のほうが面白い」と言われているの、知らないのかね。

あんたたちだってさ、「第一線でご活躍」の前はさ、泥水飲んできたわけじゃない。なのに、ちょっと「ご活躍」されたらシメシメとばかりいまだにしがみついているのは恥というもの。あと5年、否、あと3年、このままの状態が続けば、演劇や舞台芸術は脳溢血を起こす。


たいがい重ねてきた齢で弱り早く死ねばまだ良いが、下手に存命するとコレ、たちが悪い。ならば、去るべし、去るべし。

 
posted by toku at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | toku_diary
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