2009年04月16日

その男、危険につき

昨日、テアプラのフライヤーが届いていないということで、夕方慌てて中野のザ・ポケットへ車を走らせ。
 
行った先は、弾丸MAMAER『デマゴギー226』の仕込現場。
 
弾丸MAMAERには個性をギラギラさせている役者陣もさることながら、ひときわ異彩を放つ男がいる。
 
竹重洋平。
 
 弾丸MAMAERの主宰であり、脚本家であり、演出家である。
 
劇団員と言えども容赦なく端役に回されてしまうほどの緊張感溢れる舞台を創る男。
 
見た目はヤクザかチンピラか。(俺が言うのもアレだが…)
 
しかし、その男の描く作品は、昭和のディープで重厚なものから、コメディタッチの喜劇まで多岐に渡る。最初に出会ったのは、確か2005年の春か。出会いの面白話をすると長くなるので割愛するが、最初に出会った作品を観た時に衝撃が走ったのを今でも鮮明に覚えている。こんな男がいたのか――。以来、その男の大ファンであり、自称・応援団長である。
 
今回は「226事件」を題材にしていると聞く。が、男曰く、「相当ふざけて」いるらしい。
 
弾丸MAMAER初のロングラン公演。今度はどんな作品をひっさげて殴り込んでくるのか楽しみである。
 
 
posted by toku at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | toku_diary
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