2009年04月21日

「小劇場」というイメージ

本日(20日)ソワレ。InnocentSphere「ゲニウスロキ」の記録撮影。俺は単に観劇。
 
偶然、比較的大きな劇場に勤めていた知り合いとばったり。その女性曰く「しっかり作り込んでいるんだね!」とか「お金かけているんだねぇ!」とか、びっくりしたらしい。
 
…と、ここで喜ぶのは早い。
 
問題は、此処にこそある。
 
 
演劇やミュージカル、芝居等など様々な舞台を直に観てきた人でさえ、「小劇場」というイメージがこびりついているのだ。
 
そのイメージは、言うまでも無く、決して良いものでなかったのであろう。
 
舞台関係者でさえも実際に「小劇場」「中劇場」の作品に足を運んでみると、それまで抱いていた印象がガラリと変わるのだ。
 
となると、これまで演劇に縁のない人にとっては、何をか況やであろう。
 
小劇場・中劇場の演劇の面白さを、驚きをもって実際に観劇して欲しい。キャパや宣伝方法など、各演劇団体にはおのずと限界があるのだから、テアプラは小〜中劇場演劇をもっともっと広く知らしめるミッションを持っているのだな〜と痛感した日であった。
 
 
posted by toku at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | toku_diary
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/28589027
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック