2009年11月15日

東京裁判

昨日、撮影。
 
やはり、素晴らしい。今回は前回の再演から更に手直しもされていて、より一層の「圧倒感」とでも言おうか。

圧巻であった。
 
題材としての面白さは勿論。
狭い(しかもかなりエキセントリックな。笑)小屋で行なう意味。
たった5人の役者、そして彼らの「腕」だけで演じる意味。
膨大な「物語」になるはずのネタを、切り取り魅せる意味。
 
 

演劇の持つ力を真っ向から観客に投げ込んでくる力勝負の舞台である。
 
戦後はまさにここから始まった。
そしてその戦後は未だ終わっていない。
演劇ファンならずとも、是非観ておきたい良作だ。
 
23日(月・祝)まで。座席に限りが(かなり)あるので、予約すべし。こちら
 
 
posted by toku at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | toku_diary
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