2009年11月18日

死神

敬愛する弾丸MAMAER主宰・脚本家・演出家の竹重洋平氏が、キャラメルボックス等のプロデュース公演「MINERVA WORKS #1 『Live, Love, Drive. 死神の精度』」の脚本を担当。
 
竹重洋平はオリジナル脚本をその信条としており、原作ありきのこのネタを脚本家としてどう料理したのか。
竹重洋平は緻密で高度な演出をその信条としており、外部演出ありきのこのネタを脚本家としてどう料理したのか。
 
楽しみは尽きない。
 
 
 
 
明日、拝見。
 
普段から慣れ親しんでいる竹重節では有り得ないことは百も承知。それでもなお楽しみにさせてくれるこのヤンチャ…基、脚本家・演出家。
 
そして、今回は弾丸MAMAERの看板俳優・中村哲人を引き連れての「殴り込み」(?)である。
 
今回の座組で唯一竹重イズムを継承している中村哲人の外部での演技も観逃せない。「上手い役者だなぁ」と感心したのが、彼はまだ26歳だった頃。それからずっと隠れ(?)ファンである。
 
楽しみは尽きない。
 
 
posted by toku at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | toku_diary
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