2009年12月21日

体位が違う

先週金曜日から昨日まで、連続して3つの体位に接した。前? 後ろ? 横? ん???
 
 
 
…と、そんな話ではない。(というか、40を控えたおっさんに、そんな元気はもはやない。笑)
 
 
 
金曜日。ブラジル「FUTURE」。観劇。
土曜日。ひょっとこ乱舞「モンキー・チョップ・ブルックナー」。DVD撮影。
日曜日。劇団熱血天使。「protest」。DVD撮影。
 
3者3様。
 
ブラジル「FUTURE」は、もう安定感抜群の、「山田さん」(笑)が率いている作品で、MCRの主宰でもある櫻井さんの演技が、それにまとわりつくようなブラジル劇団員・辰己さんの演技が超印象的♪ いやー、さすが! 今回は諸事情により撮影はできなかったが、撮影できていたとしても映像では「無理」な作品だった。同時進行されるシーンの映像部分は何とかなるとしても、同時進行部分の音声が無理ー。バイリンガル放送なら「日本語」に聴力を集中させればまだなんとかなるのだが、そうではなく、日本語が同時に放たれているわけですね。それは映像的には見ている人が何を聞けば良いのか分からない状況になること間違いなく。劇場でその場の雰囲気を直に感じられる空間にあって初めて「理解できる」ものであり。「山田さん」渾身の作品でしたー。観劇に行けなかった方、残念でしたな。
あ、山田さん、かの「相棒」のドラマ脚本も手掛けたらしいですぞ! 来年放送♪ 楽しみ〜。
 
ひょっとこ乱舞「モンキー・チョップ・ブルックナー」は、今年一番難しい撮影であった。トラムを2面客席にして、横幅を最大限に活かした演出。暗いシーンもあり。ロケハンの時に、「ひゃ〜〜〜」と悩みました(笑)。ひょっとこ乱舞独特の動き回る舞台でショートセンテンスの応酬も頻繁にあるだけに、とにかく、シーンを押さえることに全力投球。こりゃ、編集が大変だぁ〜。
 
劇団熱血天使「protest」は、お初。学生さんが脚本・演出を手掛けており、まだまだ粗削りな部分もあるが、「伸びシロ」という意味において興味津々。清教徒革命という難しい題材に挑戦した心意気が感じられた。歴史ファンタジーとでも言えそうなジャンルで、これからどう切り込んで掘り下げて「ヒト」を描いていくのか、注目。
 
ということで、3つの体位を堪能した週末。
 
あー…仕事がどうしても調整できず、竹重洋平率いる明日の弾丸MAMAERライブに行けないのが年末に差し掛かった今の悔恨だ…(涙)。
 
posted by toku at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | toku_diary
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